生きていれば、感情的になることだってあります。

特に親い間柄なら、たまにいさかい事が起こるのも致し方ありません。


少し前の話ですが、夫婦で小競り合いを起こしました。

その後、すぐに仲直りしたのですが、不味かったのがケンカを息子(四つ・幼稚園年中さん)に見られてしまったこと。

なので、こりゃいかんと、後日息子と二人になった時、「ママとケンカしちゃってごめんな」と謝ったら、


「ケンカしたら甘えたら良いよ」


と、言われました。


えっ?


動揺する父。


おそらく、「あやまる」と上手く言えず、「甘える」と言った…と、思うのですが、


「ケンカしたら甘えたら良いよ」


…。


…はっ!(゜ロ゜)


ふ、深い!深すぎるやろ…!


やはり進化した魂の言葉には、奥行きがあります。


ケンカしたら、相手に甘えて、謝れば良いのです。

相手に甘える気持ちが無いから謝れないのです。

大切な家族、恋人、仲間、友達にこそ、強がらず、カッコつけず、素の自分をさらけ出すことを己に許可し、どんどん甘えていきましょう。

…まあ、甘え過ぎるのもどうかと思いますが(笑)←この考え事態もカッコつけてんのかもしれませんね(;^_^A



以上、四才児に諭された三十五才児によるレポートでありました。ちゃんちゃん♪


Takk