10年前の昨日、僕は夏休みを利用して、日本の仲間と共に、ART LIVE PROJECT という舞台の企画をしました。


その年の冬に日本に帰国し、翌年の夏、東京で第2回公演を、その約半年後に第3回公演を開催した時に、Alphact というグループ名が産まれました。
このグループ名には並々ならぬ思い入れがあります。


そのような経緯で、初めて舞台を創る活動に入ってから、10年という歳月が流れました。


その間に、結婚し、子供も授かりました。



10年。


と、何度か書いてみましたが、正直、この10年は、本当に瞬間的なもののように感じています。


それはきっと、この10年が、僕にとって最高に美しく、面白く、感動する日々だったからに違いありません。


個性ある強力な仲間たちと、彩りある極上の幾世を過ごせたのです。情も深まりました。最高です。


これからも自分は、迷いの無い中で迷いながら、「仲間と創作」を軸に、躍動し続けます。


それが自分の命を活かす方法だと知っているから。


そして、いつも Alphact を応援、ご支援して下さっている皆様、


本当に感謝しています。


皆さんのお陰で、我々は成り立っています。


皆様ご存じの通り、荒くれ者の多い個性派集団ではありますが、これからも Alphact を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


感謝。


Alphact 代表 大柴拓磨

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【Dancing Brave -躍動する勇者-】
画・天野弓彦